2017年08月23日

五黄土星年不倫の天罰

だいぶお久しぶりになりました。
実を申しますと、もはや開運風水そのものに疑問を感じるようになっておりまして、このブログもどうしたものかと考えており……
理由は長くなるのでまた改めますが、よっぽど切羽詰まっていない限りこのブログに書いてある「風水のおまじない」、おすすめしません笑
近々「うーん」と思うものは修正します。すみません。

で、2013年の夫の不倫の顛末。
ああああご心配をお掛けしました。
先ほどブログデザインを変更しましたが、あのブログから私のメアドに辿り着くの、本当に大変だったと思います。
コメントの返信が苦手で受け付けないようにしていたので大変なお手数をお掛けしまして……
反省してプロフィール欄にものすごくこっそりメッセージ機能を付けました笑
これだけ放置しまくったブログを見る人もいないでしょう、と盛大に私信w

でももしかして更新したのがきっかけで検索エンジンに拾われる可能性もあるからざっくり説明しましょう。
だいぶ頭のおかしい男と結婚してしまいまして、彼は常に女を漁っているのではありますが、どういうわけか二黒、五黄、八白の土星中宮年に私を激怒させる不倫をするのです。
で、その次に巡ってくる土星の年に「こりゃ天罰だろ」と思うようなできごとが起こっていて、このブログがまだ生きていた期間の最後の不倫が2013年、五黄土星中宮年。
さあ、それでは次回の土星年2016年(二黒土星)、誰が死ぬかなというところで更新止まっちゃいました。
すみません、ご心配おかけしました、生きてます><

ええ、順当にいくと私が死ぬんじゃないかとちょっと思っていたんです笑
二黒土星って母親とか奥さん、中年の女性なんかを象徴しますので。
実際2004年の五黄年、この年はまだ婚約期間中だったんですが、結納が終わった瞬間に元カノ二人とヨリを戻したんですね。
式場の予約やら結納やら式の準備やら巨額のお金がすでに動いていて、親も親戚も友達も大喜び、おまけにもうすぐ三十路……当時の私にはそれがものすごく深刻なことだったんでしょうね。
今になって思えばそんなこと! と呆れますが、そう思えるのは私がオバちゃんになったからさ……
あの当時はものすごく悩んだというか思い詰めました。この頃身体を壊したのをまだ引っ張ってるほど過激にストレスに圧し潰されました。

次の二黒土星の年に姑のガンが見つかりました。
と同時に、今度は元カノでない新規の愛人ができました。
元カノはマリッジブルーだと大目に見ていたので、私の中ではこれが愛人第一号です。妾なのに一号w
初めての愛人ですので、当然私も大変な絶望を味わいます。遺書まで書いた。

次の八白土星年、姑が亡くなりました。
この年も愛人っぽいのがいたんですが、こっちも義母のことでいっぱいいっぱいであんまり気にしてなかった。
その次の五黄土星年の不倫の様子はこのブログで実況中継している通りです笑

で、その次ですね。二黒土星年。
姑にガンが見つかったのと同じ年回り。
この家で二黒的存在は私しかいない……と思ったら何と「雌」の飼い猫が天に召されました(つД`)
って言ってももう20年以上生きたネコマタですので大往生なんですが……でも悲しい……
家族的にはとてもとても悲しい出来事だったのですが、ここで書くと笑い話のオチのようで何とも……

でもちゃんと(?)笑えないネタもあります。
何と今度は舅がパーキンソン病と診断された!
その一か月後、私の卵巣嚢腫が見つかった!
……いや、これもパーキンソンと並べると笑い話っぽくて残念なんですが……良性腫瘍ですし……

ところが実際倒れてみると、わたくし予想以上の天罰爆弾でございました笑
通称をチョコレート嚢腫という、大して難しくもない、婦人科では割とありふれた病気で、通常さほど痛くもないらしいのです。
ところが絶妙な位置だったのか形だったのか、腫れた卵巣がエイヤと子宮を前に倒してしまったらしく。
子宮ってのは骨盤から靭帯でぶら下がってるような構造みたいで、それが引っ張られて卵巣でも子宮でもなく靭帯が痛い!
お腹の中で毎日肉離れが起こっている状態でしょうか。
下腹部に刃物でも突き刺さったような痛みが「15分以上」起き上がっていると襲ってくるわけです。
この15分がミソ。
実際MAX15分起きているとその後数時間のたうち回るので、起きても家の中の移動くらいしかしません。
そう! ご飯の支度はできません。
故に、夫はいつも通り仕事をしながら毎日ご飯の支度をする羽目に。
舅と私をそれぞれ違う病院に連れて行かなければならないので休日は全滅。
地元での病院の検査期間と手術を迷っている時間を合わせて2ヶ月、さらに転院先での手術待ち期間4ヶ月、トータル半年間の主婦苦行!

私の方はというと、数分歩けて後は横になってできることをしている以上、全く普段通りの元気な私なのです。
これはキモチワルイw

2013年に「本当は俺はこんなゲス野郎なんだぜへへーん」と開き直った際、何より自分のタガが外れたようで女漁りにもだいぶ本腰を入れるようなり、私が倒れた時点で複数の愛人がいたんですね。
せっかくハーレムができ掛けていたというのに、仕事が終わったら毎日スーパーでお買い物して急いで家に帰ってご飯を作らにゃならん! ああもったいないw
これも後でネタにしようと思いますが、どうやら夫は自己愛性人格障害である可能性が非常に強いんです。
2013年時点では愛人のバカがうつって迂闊な発言をしてしまったものの、その熱が冷めたところで自己愛性らしいクレバーさを取り戻し、必死で「理想の夫(※あくまで夫視点)」の面目を取り繕っていた最中でもありました。隠していたものはミエミエでしたけど笑
自己愛性~は往々にして「自分を被害者に仕立て上げ、加害者に仕立て上げた人間を精神攻撃する」という手法を取ります。
つまり、不倫が暴かれて自分が悪人として周囲から攻撃されたら人生終わりです。

なのに「加害者役」はある日突然倒れ、その日から一日として家を空けない。
動かなければものすごく元気で頭も働く。病人らしく眠っているわけでもないので滅茶苦茶ヒマそう。
ガラケーからスマホに変えたばかりで面白がってずっと触っているけれど、この奥さん毛色の変わった友達が妙に多いので、暇に任せて彼らに自分のことを相談して、文殊の知恵作戦で逆に俺を罠にはめて俺を加害者に仕立て上げてくるかもしれない!
ま、そこまで妄想する暇はなかったかもしれませんが、なんとも不気味なプレッシャーを与える存在だったことは確かでしょう。
そのストレスを考えると少々同情します。他人事ですが笑

実際のところは、この時期に前々からやりたかった四柱推命やら西洋占星術やら怪しげな勉強をガッツリしてました♪
私としてはあらゆる雑事と人間関係のストレスから解放された夏休みみたいな時期だったというw基本ヒッキーですしねぇ。

こんなに軽いノリで書いていられるのは舅の病気がだいぶ初期段階で見つかったために、2017年現在でも毎日お出掛けできるほど元気だからなのですが、やっぱり最初聞いたときは私でも一瞬くらっとするほどショックでした。
私も結局大した病気ではなかったんですが、卵巣嚢「腫」と言われたときはやはりゾッとしましたし、寿命だったとはいえ愛猫との別れも切なく、立て続けにこんなことが起こるとさすがに「死神降臨?」と疑いたくなるような嫌な雰囲気に家が包まれました。

2016年はそんな年でしたねぇ。
ちなみに、この二黒土星年にもばっちり不倫していましたので、次回八白土星年をお楽しみに☆ですね笑

まあ、2013年の不倫で完全に超えてはいけないものを超えてしまったような気配があって、ここ以降はもう年回りとか関係ないのかもしれないです。
今年も一白水星で土星年ではありませんけれど不倫していて、2013年や2016年の土星年の愛人以上にどっぷり溺れてますし、最近霊感みたいなものがない人でも「何か気持ち悪い」「頭……おかしくなった?」「目が変」というようなことを口走るようになりましたし、そろそろ裁判所や警察のご厄介になるかもしれません。
うん、それもまた運命。←
posted by インスタント風水 at 03:02| 五黄年の不倫特集 | 更新情報をチェックする