2017年08月23日

五黄土星年不倫の天罰

だいぶお久しぶりになりました。
実を申しますと、もはや開運風水そのものに疑問を感じるようになっておりまして、このブログもどうしたものかと考えており……
理由は長くなるのでまた改めますが、よっぽど切羽詰まっていない限りこのブログに書いてある「風水のおまじない」、おすすめしません笑
近々「うーん」と思うものは修正します。すみません。

で、2013年の夫の不倫の顛末。
ああああご心配をお掛けしました。
先ほどブログデザインを変更しましたが、あのブログから私のメアドに辿り着くの、本当に大変だったと思います。
コメントの返信が苦手で受け付けないようにしていたので大変なお手数をお掛けしまして……
反省してプロフィール欄にものすごくこっそりメッセージ機能を付けました笑
これだけ放置しまくったブログを見る人もいないでしょう、と盛大に私信w

でももしかして更新したのがきっかけで検索エンジンに拾われる可能性もあるからざっくり説明しましょう。
だいぶ頭のおかしい男と結婚してしまいまして、彼は常に女を漁っているのではありますが、どういうわけか二黒、五黄、八白の土星中宮年に私を激怒させる不倫をするのです。
で、その次に巡ってくる土星の年に「こりゃ天罰だろ」と思うようなできごとが起こっていて、このブログがまだ生きていた期間の最後の不倫が2013年、五黄土星中宮年。
さあ、それでは次回の土星年2016年(二黒土星)、誰が死ぬかなというところで更新止まっちゃいました。
すみません、ご心配おかけしました、生きてます><

ええ、順当にいくと私が死ぬんじゃないかとちょっと思っていたんです笑
二黒土星って母親とか奥さん、中年の女性なんかを象徴しますので。
実際2004年の五黄年、この年はまだ婚約期間中だったんですが、結納が終わった瞬間に元カノ二人とヨリを戻したんですね。
式場の予約やら結納やら式の準備やら巨額のお金がすでに動いていて、親も親戚も友達も大喜び、おまけにもうすぐ三十路……当時の私にはそれがものすごく深刻なことだったんでしょうね。
今になって思えばそんなこと! と呆れますが、そう思えるのは私がオバちゃんになったからさ……
あの当時はものすごく悩んだというか思い詰めました。この頃身体を壊したのをまだ引っ張ってるほど過激にストレスに圧し潰されました。

次の二黒土星の年に姑のガンが見つかりました。
と同時に、今度は元カノでない新規の愛人ができました。
元カノはマリッジブルーだと大目に見ていたので、私の中ではこれが愛人第一号です。妾なのに一号w
初めての愛人ですので、当然私も大変な絶望を味わいます。遺書まで書いた。

次の八白土星年、姑が亡くなりました。
この年も愛人っぽいのがいたんですが、こっちも義母のことでいっぱいいっぱいであんまり気にしてなかった。
その次の五黄土星年の不倫の様子はこのブログで実況中継している通りです笑

で、その次ですね。二黒土星年。
姑にガンが見つかったのと同じ年回り。
この家で二黒的存在は私しかいない……と思ったら何と「雌」の飼い猫が天に召されました(つД`)
って言ってももう20年以上生きたネコマタですので大往生なんですが……でも悲しい……
家族的にはとてもとても悲しい出来事だったのですが、ここで書くと笑い話のオチのようで何とも……

でもちゃんと(?)笑えないネタもあります。
何と今度は舅がパーキンソン病と診断された!
その一か月後、私の卵巣嚢腫が見つかった!
……いや、これもパーキンソンと並べると笑い話っぽくて残念なんですが……良性腫瘍ですし……

ところが実際倒れてみると、わたくし予想以上の天罰爆弾でございました笑
通称をチョコレート嚢腫という、大して難しくもない、婦人科では割とありふれた病気で、通常さほど痛くもないらしいのです。
ところが絶妙な位置だったのか形だったのか、腫れた卵巣がエイヤと子宮を前に倒してしまったらしく。
子宮ってのは骨盤から靭帯でぶら下がってるような構造みたいで、それが引っ張られて卵巣でも子宮でもなく靭帯が痛い!
お腹の中で毎日肉離れが起こっている状態でしょうか。
下腹部に刃物でも突き刺さったような痛みが「15分以上」起き上がっていると襲ってくるわけです。
この15分がミソ。
実際MAX15分起きているとその後数時間のたうち回るので、起きても家の中の移動くらいしかしません。
そう! ご飯の支度はできません。
故に、夫はいつも通り仕事をしながら毎日ご飯の支度をする羽目に。
舅と私をそれぞれ違う病院に連れて行かなければならないので休日は全滅。
地元での病院の検査期間と手術を迷っている時間を合わせて2ヶ月、さらに転院先での手術待ち期間4ヶ月、トータル半年間の主婦苦行!

私の方はというと、数分歩けて後は横になってできることをしている以上、全く普段通りの元気な私なのです。
これはキモチワルイw

2013年に「本当は俺はこんなゲス野郎なんだぜへへーん」と開き直った際、何より自分のタガが外れたようで女漁りにもだいぶ本腰を入れるようなり、私が倒れた時点で複数の愛人がいたんですね。
せっかくハーレムができ掛けていたというのに、仕事が終わったら毎日スーパーでお買い物して急いで家に帰ってご飯を作らにゃならん! ああもったいないw
これも後でネタにしようと思いますが、どうやら夫は自己愛性人格障害である可能性が非常に強いんです。
2013年時点では愛人のバカがうつって迂闊な発言をしてしまったものの、その熱が冷めたところで自己愛性らしいクレバーさを取り戻し、必死で「理想の夫(※あくまで夫視点)」の面目を取り繕っていた最中でもありました。隠していたものはミエミエでしたけど笑
自己愛性~は往々にして「自分を被害者に仕立て上げ、加害者に仕立て上げた人間を精神攻撃する」という手法を取ります。
つまり、不倫が暴かれて自分が悪人として周囲から攻撃されたら人生終わりです。

なのに「加害者役」はある日突然倒れ、その日から一日として家を空けない。
動かなければものすごく元気で頭も働く。病人らしく眠っているわけでもないので滅茶苦茶ヒマそう。
ガラケーからスマホに変えたばかりで面白がってずっと触っているけれど、この奥さん毛色の変わった友達が妙に多いので、暇に任せて彼らに自分のことを相談して、文殊の知恵作戦で逆に俺を罠にはめて俺を加害者に仕立て上げてくるかもしれない!
ま、そこまで妄想する暇はなかったかもしれませんが、なんとも不気味なプレッシャーを与える存在だったことは確かでしょう。
そのストレスを考えると少々同情します。他人事ですが笑

実際のところは、この時期に前々からやりたかった四柱推命やら西洋占星術やら怪しげな勉強をガッツリしてました♪
私としてはあらゆる雑事と人間関係のストレスから解放された夏休みみたいな時期だったというw基本ヒッキーですしねぇ。

こんなに軽いノリで書いていられるのは舅の病気がだいぶ初期段階で見つかったために、2017年現在でも毎日お出掛けできるほど元気だからなのですが、やっぱり最初聞いたときは私でも一瞬くらっとするほどショックでした。
私も結局大した病気ではなかったんですが、卵巣嚢「腫」と言われたときはやはりゾッとしましたし、寿命だったとはいえ愛猫との別れも切なく、立て続けにこんなことが起こるとさすがに「死神降臨?」と疑いたくなるような嫌な雰囲気に家が包まれました。

2016年はそんな年でしたねぇ。
ちなみに、この二黒土星年にもばっちり不倫していましたので、次回八白土星年をお楽しみに☆ですね笑

まあ、2013年の不倫で完全に超えてはいけないものを超えてしまったような気配があって、ここ以降はもう年回りとか関係ないのかもしれないです。
今年も一白水星で土星年ではありませんけれど不倫していて、2013年や2016年の土星年の愛人以上にどっぷり溺れてますし、最近霊感みたいなものがない人でも「何か気持ち悪い」「頭……おかしくなった?」「目が変」というようなことを口走るようになりましたし、そろそろ裁判所や警察のご厄介になるかもしれません。
うん、それもまた運命。←
posted by インスタント風水 at 03:02| 五黄年の不倫特集 | 更新情報をチェックする

2014年09月20日

吉運の不倫カップル

 前回、陽の星陰の星はグループになって作用してんじゃない?
 なんて書いたけど、よくよく考えたら私にとっての四緑は素敵な作用を起こしてくれていたし、ウハウハだった夫にとっても二黒だけは恐怖をもたらしていたわけですからやっぱ違ったかもwww

 ……と、笑ってごまかす!


 ブログを放置している間に夫と愛人の間にも動きがありまして……

 どうも愛人に彼氏ができたと見え、夫はお払い箱にw

 しかしながらその直前に、私がメールの受信履歴をチェックしていることに気付いたのでしょうか、Twitterのアカウントを取得し、どうやらそれで連絡を取ろうとしたらしいのです。
 結局はそれでダンナのTwitterのフォロワーから愛人のアカウントが判明し、本名やら通っている専門学校名やらバイト先やら友人や弟の名前、夫とのデートの写真などなど、ボロボロと美味しい情報を頂くことができ、そして結局何か勘付いたのかソッコーでフォロワーを解除し、メッセージ機能等も使えないままになってたようなので、私への情報提供みたいなもんだったのですが。

 一番びっくりしたのはその愛人、例のバイクを取りに来ていた女の子ではなかったのです。
 ※2017年12月追記※
 いま全部の記事を見返して公開記事を選んでいるところなんですが「例のバイクを取りに来ていた女の子」って誰でしたっけ?記事がいくつか消えてるのかも

 年も二十歳ではなく現時点で19歳だった!
 しかも1年以上前に卒業していたらしく、最初に旦那を問い詰めたときに白状していた女の特徴と全く違う!
 ついでに以前、元カノの一人にメンヘラがいて相当酷い目にあったそうで「メンヘラはもうこりごり」などと言っていたのに、この愛人、鬱病願望丸出し薬大好き妄想中毒のメンヘラ少女!
 しかも顔も全然夫のタイプではない、小太りキツネ目厚化粧のお世辞にも可愛いとはいいがたい代物。
 一言でいうとコケシ。 

 ……これは、恐らく最初に夫の話していた女が本命で、そっちは早々に先生病から卒業してしまったけれど、奥さんとケンカして開き直って「もう家庭なんでかえりみねぇ! 俺は一生恋愛を満喫する!」となった状態の猿男がとりあえずできそうな女として白羽の矢を立てたのがこの愛人だったのでは……

 ま、タガが外れて完全に恋愛モードにシフトしてしまったようで、この愛人の「私は世界一可愛い!」妄想にすっかり感化されてだいぶ夢中になっちゃって、フラれた現在もしつこくTwitterやらブログやらに張り付きっぱなしのネットストーカー化してますがw

 ↑夫のこの状態は何だか健気というか、本当に愛してたんじゃないの? なんて声も聞こえてきそうですが、ヤツのウェブ検索履歴は
 「イカせる方法」
 「ペ○ス 大きくする」
 「ペ○ス 鍛える」
 「ペ○ス 平均サイズ」
 「奥まで届くサイズ ペ○ス」(よほど気になっているらしい)
 「クリト○ス 場所」
 「年の差 恋愛 ○ックス」
 とかそんなんばっかりですから同情は無用です。ただのサルです。

 愛人のほうもせっかくできた彼氏が付き合い始めた直後にアメリカ旅行に行っちゃって、一番ラブラブを満喫できる期間に全く会えず、しかも向こうが圏外で連絡も取れずだったり、帰ってきても予想してたラブラブ加減とはちょっと違ったようでガッカリしたのか、ますますメンヘラに磨きが掛かっちゃったりしているようで、何日かに一度はふてぶてしく夫にメールを送ってきます。

 あんただってキープにしてたんだからやり返されても仕方ないよね!
 などと私はニヤリとしているのですが、ヤツはメールが来ると喜び勇んで外に駆け下りていくのだから、まーなんとプライドのない。

 しかしプライドのある女が「奥さんには内緒でね!」に合意して股開くわけもなく、本当何から何までお似合いのカップルなのです。うまくいくといいね!っていうか早く妊娠してくれ。
 他人様の家庭を崩壊させておいてまともな人生を送れるわけがないんだから、そーゆー人間同士でまとまるしかないと思うんですけどねぇ。


 さて、今年の年盤が四緑木星中宮年でこうなります。

 381
 246
 795

 夫は二黒なので東。成長運を持った結構いい年です。
 愛人は2014年1月15日に19回目の誕生日と書いてあったので1995年生まれだけど立春前だから六白金星。これも吉運です。

 とは言え昨年人の道を踏み外したお二人ですから、方徳に恵まれるとも……

 まず夫の東。成長する、ということは幼い状態という意味でもあります。
 んで、現在いつ来るかも分からないメールを待ちながら彼が何をしているかというとメガテンですw
 ひたすらTVの前に座り、1日10時間近くゲームに興じています。最近仕事が暇なのです。
 パチンコに行って稼がないと借金返せないんじゃないの?と心配していたらまた再び家計用のお財布から金を盗まれていました。油断した……

 学校から帰ってきてランドセル放り出してゲームやって、お母さん(嫁ですが)からお小遣いもらって世話をやいてもらって、まるっきり小学生です。
 ちなみに最近常に鼻○ソほじくってます。やめてくれ……

 微妙に話が飛びますが、友人が「エナジーバンパイアの力は木の障りじゃないか?」と考察していまして。
 他人の気を吸ってしまう、他人の運を横取りしてしまう、盗んでしまう。

 これ木星生まれの人というわけでなく、木の障りを持っている人の話ですよ!
 人の悪口を言い触らしたとか、凶方位で木気を取っちゃったとか、木の年に悪いことしたとか、そんな。

 バンパイアって一見美味しいですけど、行く末は哀れな末路です。
 興味のある方は↓
 

 友人の仮説が正しければ、バンパイアは木の気の暴走ですよね。
 んで東っていうのは一番最初に朝日が当たる場所ですから「隠れていたものが表れる」という象意を持っています。
 そういう疑いを持って観察している私に「金だろうが運気だろうが人生だろうが僕ちゃん何でも吸い取って自分のものにしちゃうよ」と公言する行為のように思えなくもない。

 愛人とのことにしても「彼氏できたから」とはっきり言われたかどうかは知らないけど、Twitterを見れば一目瞭然、秤にかけられて捨てられているわけです。
 しかしそんなことはどうでもいい。
 いまだに「ヤレるかヤレないか」しか考えずに愛人の帰りを待っている。
 なぜ愛人にこだわるか。
 19歳の愛人がいるということ、「私みんなに可愛いって言われるんです」という女と付き合うということ、みんな自慢できることだからです。羨ましがられること。名誉になること。

 東の方徳に人気運、名誉運というような評判を表すものがあります。
 夫はこの愛人がいるということは自分にとって名誉なことだと思っているのです。

 しかし実際はみじめに捨てられた挙句に、他の男の二番(もっと後ろかもしれない)手としてキープされている。
 実際は美少女でもないし、その若さを謳歌してキラキラ魅力的に輝く女性でもない。
 まあ、不倫するほど相手に困っている女がそんな素敵な女性なわけないですけど……

 表面的なステータスだけなんですね。
 愛人がいる=モテる=男として優れている=俺イケてる! みたいなw

 離婚せずに交際していることを愛人に申し訳なく思うとか、再婚して人生やり直そうとか、もっと現実的なところで愛人を彼氏から取り戻そうとかなんて面倒なことは考えない。
 何故なら私をはじめとする周囲の人間はまだ愛人と続いていると思っている、と思い込んでいるからです。
 「愛人がいるイケてる男」の肩書きに満足して、毎日大切なものをザラザラと失っていることに気付いていない……

 彼は現在「名誉運最高!」のつもりでいるかもしれませんが、実は最低なのです。
 表面、光が当たっているところを綺麗にすることだけで終わり、人として一番大切なものが根腐れしている。
 名誉運ではなく、「名誉」に惑わされて人生台無しにしている最中。

 そういうことを考えると例えば「南東に入ったから今年は人間関係運最高!」と考えるのは危険かも。
 風水的に最高の状態だったらその運を享受できるでしょうが、ダメージがあったらどう出るかわからない。

 去年の私は西に入っていて、気学や風水では恋愛運や金運や楽しみごとに恵まれるはずだった。
 しかし過去、西に600km以上の大学に進学し、そのままトータル10年ほど向うに住みつき、その間、方位に吉凶など考えずに帰省やら引っ越しやらやっちゃってます。

 ので、恋愛運は夫の浮気として表れたのでしょうか。
 自分のこととしたら失恋と言えば失恋?(かもしれないけどあの亭主相手にそう表現するとサブイボw)
 西の象意の「少女」、夫の浮気相手ですが、それが昨年を象徴していた気がします。
 金運もさっぱり、大黒柱たる夫は私に隠れて借金までしている始末です。
 楽しみごとに至っては言うまでもあらず。あの状況で何をしようが楽しめたらマゾです。
 色々見事にひっくりかえっています。

 んで、六白金星生まれの愛人が皮肉なことに今年西に入ったわけです。
 恋愛運は一見悪くない。
 今まで四十過ぎのオッサンくらいしか相手にしてくれないほど恋愛運に恵まれなかったのに、ついに念願のまともな彼氏が!
 それまでの不倫相手も下半身ギンギンにした状態で帰りを待ってくれています。

 けれどもなんかイマイチ楽しそうではない。
 付き合い始めて最初の一週間、そりゃもう毎日長電話して愛を囁きあったり、週末はカレカノとして最初のデートをするために一週間ドキドキしながらスキンケアして服を選んで……
 という甘い時間をいきなりお預け。

 若い男の子にとって恋愛って全てでないので、旅行に行ってる間にある程度テンション下がっていたんでしょう。
 少女漫画みたいな、あんな雰囲気を作るのは少々難しい。
 「こんなはずじゃなかった……」
 恋愛運は四緑も一白も七赤もありますが、七赤のそれはあくまで「楽しい」が付きますから、ちょっと話が違う感じです。

 私にとっては昔の男って正直二度とそういう仲には戻りたくないんですが、愛人にとってはどうなんでしょうね?
 今の彼氏に不満があるから元カレに弱っている姿を見せて優しくしてもらおう、なんて、考えるだけでも惨め(;´Д`)

 看護学校の実習が入るとかでバイトも辞めたそうだし、実家暮らしだから困るというほどではなくても、それまでみたいに何も考えずに買い物するってことはできなくなっているかも……
 あの世代の女子にとってはそれなりにストレスなんじゃないでしょうか。

 実はTwitterではキープ君が離れていかないように知恵を絞って、心配させるようなことばかり書いて実はラブラブってことも大いに考えられるからわかんないけど……
 何にせよ、です。

 神様に胸張って報告できないこと、他人様のものを盗んだり、傷つけたり、利用したり、嘘をついたり、色々と倫理に反したことはありますけれど、そういうことをしたら自分に返ってくるわけです。
 宇宙貯金のマイナス版です。
 九星の象意が吉と出るか凶と出るか、それもひとつの判断基準みたいなものかもしれません。
 (気学的には凶方位取っちゃったとか、家相が悪いとかってさらなる要素もあります)

 私も悪いこといっぱいしてきましたから最近では何が起ころうが「私がお悪うございました!」ですが、それとは別に「これはどういう意味なんだろう」と自分の悪事はさておいて(ダメじゃん)宇宙とか神様とかそういう謎存在からのメッセージとしても考えています。
 お陰でダンナも研究対象でしかなくなり、なかなかストレスフリーな毎日を送っています。
posted by インスタント風水 at 15:28 | TrackBack(0) | 五黄年の不倫特集 | 更新情報をチェックする

2014年06月19日

陰の相互作用

 神様がついてる友人にメールを打っているとだいぶ考えがまとまるということに気付き、最近嫌がらせのように長文メールを送り付けていますw

 今日はここでそのまま使えそうなメールができちゃったので久しぶりに更新。


 ここのところ考えていたことは、一白・二黒・四緑・七赤の陰の星のグループと、三碧・六白・八白・九紫の陽の星のグループは連動しあっているのではないかということ。


 以前からここでもあれこれ考えていましたが、去年、旦那が何の厄で不倫に走っているのか考えていたとき、五黄なのか二黒、四緑、七赤、一白なのかイマイチはっきりしませんでした。

 五黄はもちろん、一白・二黒・四緑・七赤の象意も出まくりでしたので。

 いま出てきた星のうち、五黄以外はすべて陰の気の星です。


 陰の気の星は(陽もだけど)先天定位盤と後天定位盤の間でこんな具合に絡み合ってます


 後天定位盤

 492

 357

 816


 先天定位盤

 764

 9‐-1

 328


 先天定位盤は後天定位盤に影響を及ぼすと言われています。


 さて、そうすると、去年二黒生まれの夫は南西に入ってましたので、土気の影響で欲にまみれ本能のままに交尾しまくりw二黒の象意の「妻」に愛想を尽かされました。今のところ先立つものの都合とか思うところがありましてまだ一応夫婦ですが「家庭」は完全に崩壊しています。

 先天定位盤では南西に入っていた四緑が恋愛運をくれたように思います。


 七赤生まれの私は西に入っていたので「少女」から迷惑を被ります。先天定位盤で西に入っていた一白からは「暗い・寂しい・寒い」のマイナス象意と夫の不倫をプレゼントされました。実にいい迷惑です。


 しかし!

 私は去年、たくさんの友人たちに元気をもらい、支えられ、導かれ、守られ、あっち側にもこっち側にも大変成長した年です。四緑の恩恵です。……が。


 先天定位盤では確かに七赤が南東にいますが、気学において先天定位盤で元々いた場所までイチイチ引っ張ってくるのを見たことがありません。あれぇ?


 でも、二黒の旦那も元いた北の「秘密の恋」を堪能しています。あれぇ?


 どう考えても嫁入り先(私の場合七赤)、前妻(一白)に、実家(四緑)の影響を受けています。

 旦那で言うと嫁入り先は二黒、前妻は四緑、実家は一白です。

 例えがマズ過ぎる……


 しかしここでさらに!

 私にとって関わりがないはずの二黒に大ダメージが!

 離婚決意、家庭崩壊です。あれぇ?


 旦那にとっても関わりないはずの七赤の「少女・楽しい(不毛とも言うw)恋愛」に恵まれまくり、ラブホ代の蓄積で借金を抱えました。あれぇ?


 で、辿り着いたのが冒頭の考え。

 こいつら陰グループ陽グループでタッグを組んで力を出すのではないかと。

 例えば凶方位に引っ越しちゃったとか、不倫して一白の厄ため込んだとか、他人を裏切って利用して或いはイジメて四緑の厄をしょってるとか、陰の気の星のどれかがダメージを持っていると他の陰の星もそれに引っ張られて作用を出すのではないかと。



 陽のグループの例としてこのメールを送り付けられた可哀想な友人をさらに人身御供にw

 彼女は去年私が通っているボーカル教室に入ってきました。三碧木星生まれです。

 492

 357

 816


 三碧は東に入っています。

 東は「歌」の象意を持っています。

 が、彼女の場合、元からものすごく上手い人だった!

 入所するなりセンセーションを引き起こし、オーディションではことごとく賞をかっさらい、「あの教室にすごい人がいる」と口コミで伝わりライブのお誘いが引きも切らない期待の新人さんです。

 「なぜプロにならなかったの?」とよく聞かれているみたいですが、実は彼女、昔からちょこちょこと人前で歌っていてプロになる気もあったのに、何かしらに足を引っ張られて表舞台に上がれなかったのです。

 そこに来て去年一気にブレイク!


 実は東には「芽が出る」「光が当たる」という象意もあるのです。

 先天定位盤で元々東に入っていたのは九紫。

 上記の象意はもともと九紫の「火」=光からの影響だと思われますが、華やかな表舞台に立つことになりました。

 どうでもいいですけど先生が九紫火星生まれの方で、彼女は小さい頃からずっと先生のファンだったということを考えると、先天の九紫の上に自分の三碧が重なりその弟子になったとも取れます。


 で、三碧の実家の北東。八白が入っていますが、象意は「変化」。

 まさに彼女の生活・環境は激変しました。

 東京に出るだけでもちょっとした小旅行です。それが毎週です。

 しかも今まで志を持ちながらやるせない思いをしていたのが、どんどんスポットライトを浴びることに。


 そしてこの陽仲間につられて影響を及ぼしたのが北西にいた金の陽星・六白。

 神仏・天などを表す尊貴の星です。

 実際彼女は神様の声を聞く人で、入所の経緯も不思議な偶然が折り重なり、彼女自身も「神様がようやくお許しをくれて、ここに道をつけてくれたんだと思います。そうでなければ先生のために何かしらの役目を持ってここに送られたのかもしれない」などと言っているのですから間違いない!

 彼女は満を持して神様に導かれて教室に姿を現したのです。そりゃ当たるわ!


 陽の星の吉作用の相乗効果の例ではないでしょうか。

 やっぱり彼女は日頃から徳を積みまくっていますから吉作用が生まれるわけです。

 陰の星総出でのお叱りを食らった私とはえらい違いです。反省。
ラベル:九星気学
posted by インスタント風水 at 03:45 | TrackBack(0) | 五黄年の不倫特集 | 更新情報をチェックする

2014年01月12日

業についての独り言

 ついに五黄年不倫特集のカテゴリを作成しましたw

 さて、あまりに長くなる上にあんまり風水関係ないので別記事にしました。
 前回の、不倫周期とその代償を求められる時期の考察がメインのお話で、この記事はその余談です。
 長文で乱文でしかもやたらエラそうなこと書いてますが、ほとんど自分に言い聞かせるための記事なので……


 私が夫の浮気で「傷ついた!」と訴えた翌月に喉風邪や扁桃腺炎で食事や会話が困難になったり、その2~3年後に夫のお母さんのガンが発覚したりお葬式を挙げる自体になったことは、その代償ではないのだろうかというお話のほうです。

 因果応報、と聞いて思い当たるのがイジメの首謀者の法則。
 小学校、中学校でイジメの中心になっていた子は高確率で両親が離婚するというアレ。
 (しかし私の知っている限りの首謀者たちで両親が離婚した人はいませんけれど……)

 家庭では子供ってのは弱い存在です。両親の喧嘩への発言権なんてありません。
 だからこそ外で自分より弱い存在を見つけ、或いは作り出し、迫害することによって自分の弱さを否定するのだという話をよく聞きます。
 が、実際イジメに遭っていた子やその親は思うでしょう。
 「天罰だ!」

 大人の世界は広いです。
 仮に実際に足を踏み入れた場所がその人の世界と考えれば、世界がたくさんあると言ったほうが正確でしょうか。
 家庭という世界、会社という世界、趣味の場という世界、友人と作った世界、血縁でつながった人たちとの世界……
 友人との世界にしたって、幼馴染、高校の同級生、同僚、ママ友、趣味の仲間、オンライン……とそれぞれの世界があり、自分の意思ひとつで簡単に出入りできます。

 ところが多くの子供の世界は家庭と学校のふたつしかありません。それが世界の全て。
 しかもどちらも自分の意思ではなく双方の世界を往復しています。
 その片方、その子の世界の半分を地獄にしてしまうのだとしたら。

 子供にとって両親の離婚ってのは家庭側の世界の崩壊ではないでしょうか。


 そういうことを考えると他人を苦しめたり迷惑を掛けた人っていうのは恐らくどこかでしっぺ返しを食らっているのだろうと思います。
 でも「そっくりそのままの災いが返るわけではない」ってのがね!

 例えば交通事故に遭ったときに「これはきっと○○さんを騙して仕事を奪った罰なのね」とか思う人はなかなかいないはず。
 私だって現在のこの状況は過去の行いの報いだろうな、と思いながら、その過去の行いのどれだったのかは分かりません。
 自分では気付かずに他人の心を傷付けたり迷惑を掛けていることだってたくさんあるでしょう。
 だからこそできるだけ誠実に生きなければいけない。
 途中までは気付かなかったとしても「これは悪いことだ」と感じた瞬間にサッと手を引っ込めてその場で誠意を持って償わなければいけない。
 はい。
 ↑すいません、自分に言い聞かせてますw

 ま、「結果として悪いことだった」ってのは要するに運が悪かったっちゅうことで、運がよければそんなリスクも減らせますよ。
 せっせと吉方位取りに行ったり、日々風水に励むってことは、「気を付ける」という意味でも有効じゃありませんでしょうかしら!?
 ちょっと風水ブログっぽくなりましたね!!


 そもそも過去に放火したことのある人の家が火事になり、そこで深く反省して被害者に謝りにいったとしても、家の火が消えるわけではないのです。

 自分の本性を知られてしまったから離婚して、別の女と再婚してイケてる夫の芝居を最初からやり直す……を繰り返すことと、今までの行いを心の底から反省して新しい自分に生まれ変わったつもりで妻と新たな関係を築いていくことと、どちらが本当のリセットでしょうか。
 いや、私個人としてはそんなことされたら迷惑ですけどw←こんなんなっちゃってる妻の愛を取り戻すってのは茨の道ですよ。
 それができる根性があるなら本当に生まれ変われるんじゃないですかねぇ……
 生まれ変わるってのは一旦死ぬってこと。
 死ぬほど辛い努力をしなきゃ業は消えませんよ。


 「私ってどうしてこんななんだろう」「私ばっかりどうしてこんな不幸なんだろう」
 常々そうコボしては死にたい死にたいと呪文のように唱えている人が周囲にたくさんいます。
 本っ当~にたくさんいます! 流行してんのかと勘違いするほどに!

 死にたいなら思い切って死んでしまいなさい!
 ただ、手首を切るとか踏み切りに飛び込むとか首を吊るとかでは本当には死ねない、リセットできないのです、残念ながら。

 最近「木花咲耶姫様の障りがあります」と言われました。
 私の実家は代々材木商だったのですが、神木を切り倒したか切り倒させてしまったか、どうもその罪で私は本当に愛する人と結婚ができなくなっているのだそうで!
 そんな昔のじーちゃんたちがやったことで私はこんな腐れ外道と結婚する羽目になったんかい!!
 ……と叫んでいたところだったり。

 また別口で、かなり前からずっと憧れていた女性がいたんです。
 大好き! 大好き! と叫び続けていたら、偶然そんな私を見かけた人がその女性の友人で、私をその女性に会わせてくれたのです。
 そこでその女性がある教室を開いていると知り、翌々月にはその生徒になったのです。
 が、先日霊視してもらったところ、前世で私はその女性の息子だったとか……!
 息子はかなり若い頃親元を離れているので、親から学び切れなかったものがたくさん残っていたのでしょう。
 それを今埋め合わせるかのように、彼女から教えられたり褒められたり叱られたりして育てられているのかもしれません。
 初対面のときから妙に「心配」されている気がして不思議に思っていたんですが……


 悪い行いを償わないで死ねば次の人生に持ってっちゃうんです。
 努力をしないで死ねば次の人生はそこが欠けます。
 現在の気に食わん自分や人生をリセットしたいならその身体のまま生まれ変わるしかないんです。

 生まれ変わるにはどうするか。
 いま自分の幸せを邪魔しているものは何かを考えること。
 そしてそれを全力で叩き潰すこと。

 自分を邪魔するものは過去の自分の甘さや汚さのしっぺ返しなんだから甘んじて受けろってことじゃない? って流れになってましたが……w

 失ったものは二度と取り戻せません。
 でも新しいものを手に入れることはできます。
 壊れたものは二度と同じ形には直りません。
 でもさらに素晴らしい形に修理することはできます。

 そういうものがある人は
 「簡単に言ってくれるけど簡単じゃないよ、そんなこと」
 と思うでしょう。
 その通りです。
 死ぬほど苦しまなければいけないかもしれません。
 だから「死んでしまいなさい!」だったのです。
 世間体とか怠け心とか欲とか恐怖とか不安とか余計なものを全部殺して何もかもかなぐり捨てて取りに行くということ。
 それを手にしたとき、手に入らなかったとしても満足して立ち止まったとき、気が付くように思います。
 「私はあのとき生まれ変わったんだ」
 それが本当のリセットではないでしょうか。
 人は何があっても生きていかなきゃいけないんです。


 やっちまったことは仕方がない。
 迷惑を掛けた人、傷付けた人に謝ったり償ったりできるなら超ラッキー!
 それがかなわないのであれば胃袋が溶けるほど後悔して二度と同じ過ちは繰り返さないと誓うしかない。
 そして現在手が届く範囲の人に愛を注いで親切にしてあげる。
 生きていれば神様だか宇宙だか何だか分かんないけどその系統から試練が送られてくるんだから、苦しいとき辛いとき「これが追試か!」と大喜びして成長した自分をその系統にプレゼンして「とっとと次の試練を送ってきやがれ!」とドヤ顔で空を見上げる。

 ……ま、よっぽど過去に心当たりがあるならですけどねw
 風水的には頑張りすぎは良くないって李家幽竹さんが言ってたw
 真面目に誠実に生きている、環境が風水的に整ってるってことが前提条件の話だろうけど……

 頑張らんといかんなぁ。
 急に現実に話が戻りましたがw
 問題は現在のこの状況で何を命令されているのかがさっぱり分からんことです。
 夫のアホさ加減から何かを学べと言われているのか、女性としての屈辱に耐えることで何かの業を消化しろってことなのか、この男と過ごすステージは終わったから次のステージに進んでヨシ! ってことなのか……
 これまでの人生を振り返るとたいていパチーンと閃く瞬間があったから、もうちょっとそれを待ってみるとしますかねぇ。。。
posted by インスタント風水 at 01:32 | TrackBack(0) | 五黄年の不倫特集 | 更新情報をチェックする

2014年01月11日

不倫の代償

 九星気学の占いが当たらない原因を探って迷走してますw
 夫はエナジーバンパイアではないか? とか
 妻は夫に運気を預けさせられるからか? とか
 五黄土星年は先天定位盤の影響が強く現れるのか? とか。
 他にも

 仮説4:私はまだオトナになれていなくて本命星でなく月命星の影響を受けている

 子供は月命星の影響を受けるのだそうですが、実際のところその「子供」の範囲は6歳までだったり15歳までだったり18歳までだったり24歳までだったりと流派によってバラバラ。
 何か曖昧っぽいので精神的にしつこくお子ちゃまな私は案外まだ月命星・二黒土星の影響を受けているのかも!?
 ……ま、夫の月命は三碧なので多分違うでしょう。ああ良かったw


 仮説5:過去の方位取りの結果

 これまでのどこかで西や北を吉方で利用したとか凶方に使ったとかそう言う……
 最後に書いたけど真っ先に疑ったのが実はこれ。


 ……のように色々と可能性がわいてくるので面白くて仕方がない!
 それで過去の手帳をひっくり返して、手帳と記憶にある限りの移動歴とイベントをピックアップして発見。

 以前、夫の本命星が日盤の五黄か二黒に入った日の腐れっぷりが凄い! 
 ってなことを書いたような気がしますが、またしても!

 実際は結婚してから(というより恐らく思春期以降でしょうけど)ずっと色ボケで、常に女を引っ掛けるためだけに生きていましたから、その努力が実って仲良くしてくれた教習生は腐るほどいます。

 が、今の愛人みたいに「結婚していたって構わない! 不倫だって耐える!」ってほどノッてくれる女はそうそう現れなかったので、私が気付く頃には彼女たちはとっとと教習所も色キチ先生も卒業しちゃってる感じだったんですよね。
 なので、私が精神的苦痛や経済面その他の迷惑で問題視した、嫁認定不倫は3回。


 1回目は正確には不倫じゃないです。
 結納が終わって式場を予約して私が仕事を辞めた直後に元カノ2人とヨリを戻したというものなので。
 だから法的にはセーフなのですが、私としては一番ショックが大きかった浮気。

 当たり前ですよね、当時は「この人なら問題ないだろう」と信用して結婚を決めた相手が、実は腐れ外道だったと気付いてしまった。
 しかし親も親類も友人達も「まさかアンタが家庭に入る決心をするなんて!」と大喜びしてお祭り騒ぎ、結納やら式場予約やらで大金も動いています。
 引くに引けない、どうしよう!

 今になって考えればそんなの全然問題じゃなかった、やめておけば良かったと思いますが、それができなかったのが若さ。人生経験の少なさ。
 そもそもそんな男だと見抜けず婚約してしまったことからしてまだまだ子供だったっちゅうことですが。

 ストレスで話が逸れましたw
 その元カノ事件が起こったのが五黄土星年。


 次は二黒土星年。
 せっせと実行したメアド撒き餌作戦に引っ掛かった教習生をモノにするために毎日家の電話から3時間とか4時間とか長電話で口説きまくり。
 さすがにキレました。
 「電話代は小遣いで払え!」

 ……とも言えないので
 「私の気持ちを考えたことがある? あなたが私の立場で私が毎日男の人と一晩中電話で話して、口説き文句が聞こえてきたらあなたはどんな気持ちになるかな。そんな私にせっせと会社に通って稼いだ給料を渡せるかな。そんな私を駅やスーパーまで送り迎えしたり、休みの日にドライブやカラオケに連れて行ったり、美味しいものを食べさせたりすることを喜んでできるかな」
 ……とさめざめと女優泣き←してハンガーストップを決行したら
 「まさかお前がそんなこと気にしていたとは思わなかった。驚いた」
 とポイ捨てして終了。
 実に痛い事件でした。電話代が。


 そして今回、2013年は五黄土星年。
 次の二黒は3年後。
 ヤツがこの法則を知ったら3年後が待ち遠しくて仕方がなくなることでしょう……が!

 そうそう喜んでもいられないのです。
 夫の浮気の法則にはまだ続きがある!

 まず私がブチ切れた1ヵ月後に風邪を引きます。
 激しく喉が痛んで食べたり喋ることができなくなります。

 結婚してからの不倫は更にグレードアップして扁桃腺炎になりました。
 2013年は扁桃腺が破けてトイレの便器はもちろん床から壁から洗面台から血まみれになるほど血を吐きました。掃除に2時間掛かった!
 でもこんなの可愛いモンです。

 最初の浮気の2年後に姑のガンが発覚。
 二度目の浮気の3年後に姑が死去。

 姑、当然夫の母親です。
 基本自己愛だけの夫で、妻である私も、ヨリまで戻した元カノも、肉体関係ができた愛人達も、できなかったリアルときメモガールズも、さらに言えば毎とし年賀状を送ってくれる(だけの)たった二人の男友達も、10年以上飼っている猫も、本当は愛してなどいないのです。
 例えて言うなら、出掛けるときに身につけて着飾るとか、暇なときに引っ張り出してきて遊ぶとかのために、お気に入りのオモチャだったり車だったりマンガだったりと同じ棚に並べて置いてるようなもの。※うちは車を棚に入れているわけではありませんが
 これはこの10年つくづく感じていたことです。
 (だから今回も怒り狂ってはいるけれど、愛人に嫉妬するという感覚だけはない)

 しかしさすがにそんな人間でも母親だけは別です。
 母からの愛、母への愛ってのは心だけで出来ているのではない特別なものです。
 そのたった一人の母親が予想もしていなかった形で突然いなくなってしまうと告げられ、本当にいなくなってしまった……

 風水的には母親も妻も二黒土星の象意です。
 二黒の存在の妻を苦しめた報いに、二黒の象意を持つものの中で自分が一番大切なものを失う苦しみを知る。

 ……と説明できるかもしれませんが、これが本当に不倫の天罰、因果応報だとしたら宇宙の法則ってのは何と単純で何と非情なことか。
posted by インスタント風水 at 23:25 | TrackBack(0) | 五黄年の不倫特集 | 更新情報をチェックする

先天定位盤


 二黒土星生まれの夫と七赤金星生まれの私の運気が引っくり返っているような……
 という話を延々と引っ張り続けます。

 引っくり返りもそうなんですが、気になるのが一白水星。

 ・新しい交際が始まる
 ・恋愛や縁談が生じる
 ・秘密の恋愛やデートをする

  →夫に愛人ができた
  私も「何でこんなすごい人と出会ってしまったんだ!」と思うような友人が……
  このブログでも度々登場している、スピリチュアルなアドバイスをくれている友人のひとりです。

 ・新しい取引が始まる
  →私に新しいお得意様ができました

 ・陰の援助を受ける
  →あのダンナ、去年だけでパチンコで数十万(推定)稼いだ!

 ・戸籍に関する問題
  →微妙に違う気もするけど離婚問題発生

 ・盗難や詐欺に遭う
  →ダンナに金を盗まれたり、ダンナに騙されたり

 ・移転、移動、旅行をしたくなる
  →私が旅行づいてた

 ・悩みや苦労が生じる
  →まさに2013年の私を一言で表す言葉

 ・健康を害する
  →夫は扁桃腺が爆発して吐血。
   私は奥歯が爆発したところから始まって歯医者・内科・気管支内科・耳鼻科……と延々と病院通い。
   そういや数年来病院と縁がなかったダンナも今年は珍しく歯医者と眼科に掛かったような。

 ・部下や雇い人に関する問題
  →夫は20年近く働いている職場で一番新しい指導員なので(すごいな)部下はナシ。
   私もほとんど内職みたいなモンなので雇い人はナシ。

 ・身体が冷え込む
  →私は年々冷え性が進行していくからどうなんだろうな……
   夫はむしろ去年のほうが冷えが辛かったっぽい。

 お互いの本命星が運行しているところより、よっぽど該当項目が多い……

 家は北(それも玄関から遮るものもなく正面)にトイレがあるので家相のダメージかもしれません。
 でも何故今年それが大暴れ?

 疑問に思って方位盤を眺めていてふと気付いたのが先天定位盤。

 今年は二黒は後天方位盤では南西に入っていますが、先天定位盤では北に入っているのです。

 そして七赤。
 後天定位盤では七赤は西に入っています。
 しかし先天定位盤で西に入っているのは一白水星。

 後天定位盤
 四緑|九紫|二黒
 三碧|五黄|七赤
 八白|一白|六白

 先天定位盤
 七赤|六白|四緑
 九紫|--|一白
 三碧|二黒|八白

 上部が南になります。

 そもそも先天定位盤が一般的な気学の占いに顔を出してきたのを見たことがありません。
 どういう位置付けなんだ? と思って調べてみたら
 日盤には月盤が影響し、月盤には年盤が影響するような調子で後天定位盤への影響を与えているらしいのです。
 日盤
 月盤↑
 年盤↑
 後天定位盤↑
 先天定位盤↑

 しかし七赤の私が一白の影響を受けるのはともかく、二黒の夫が先天定位盤の定位置を引っ張ってるのは一体……
 後天定位盤
 四緑|九紫|二黒
 三碧|五黄|七赤
 八白|一白|六白

 先天定位盤
 七赤|六白|四緑
 九紫|--|一白
 三碧|二黒|八白
 エナジーバンパイアなだけに私の気を吸い過ぎて七赤化しちゃったんでしょうか。
 んなアホな!

 ダンナパターンで行くと私は四緑木星を引っ張って……? ギャ!
 来てました四緑!

 病象に「気管支・呼吸器」の文字が!
 新年早々風邪をこじらせ、気管支炎のような症状に悩まされていたのですが、医者に行くたび「一週間か十日くらいで治る」と言われ続けて半年以上、っていうか3シーズン?

 ちなみに「わきが」ってのも……
 お恥ずかしい話ですが、わきがとまでは行かなかったけれど春先頃、やたらと汗のニオイが気になったような、そう言えば。

 ついでに後天定位盤は背中から人体を見た状態にも当てはまるそうで、今年は左の首筋や背筋を痛めることが多かったのもきっと……

 しかしまあ悪いことばっかりでもなく、家庭内はこんな状態だったというのに2013年の私は総合的にはかなり幸せだった!
 友人達からの愛が溢れ返っていたのです。
 ちょっと元気をなくしていたり、ドス黒く燻っていたりすると、まるで見ていたかのように誰かしらが連絡をくれたり会いに来てくれたり。

 離婚=孤独になる、淋しくなるなんて正反対でしょ!
 私はあの男から解放されたらまた皆の中に帰っていけるのよ!

 とまで思うほど。
 ダンナ以外の対人面では本当に恵まれた……というか、恵まれていたんだと改めて実感して感謝した年でした。
 これも四緑の縁の力でしょうか。


 ここまで来たなら今度は私パターンの二黒も見とこう。
 ……と思ったら! まさかの四緑じゃないですか!
 後天定位盤
 四緑|九紫|二黒
 三碧|五黄|七赤
 八白|一白|六白

 先天定位盤
 七赤|六白|四緑
 九紫|--|一白
 三碧|二黒|八白

 確かに、ダンナこそ四緑の恩恵を受けまくりです。
 不倫をモノともしないモラルの低い、そして自分好み(って言っても若くて気が弱くて咥えてくれれば何でもいいらしい)の愛人に出会い、恋愛を謳歌していたのですから。しかも本当かどうか知らないけど6月頭当初はそういうのが3人いたらしい。

 後天定位盤
 四緑|九紫|二黒
 三碧|五黄|七赤
 八白|一白|六白

 先天定位盤
 七赤|六白|四緑
 九紫|--|一白
 三碧|二黒|八白

 後天定位盤の七赤は先天定位盤の一白の影響を受け
 先天定位盤の七赤は後天定位盤の四緑に影響を及ぼし

 後天定位盤の二黒は先天定位盤の四緑に影響を受け
 先天定位盤の二黒は後天定位盤の一白に影響を及ぼす

 先天定位盤と後天定位盤の2枚の間で二黒→一白→七赤→四緑→二黒……とループができています。
 けど別に二黒土星の夫が不倫(=一白の象意)で汚した水気の影響を私が受けて撃沈したとかではなく、それなりに一白の恩恵ももらっているからいっか!


 けど、今まで先天定位盤なんて気にしたこともなかったのに不思議です。
 今まではどうだったんだろう。

 2012年
 五黄|一白|三碧
 四緑|六白|八白
 九紫|二黒|七赤

 ダンナは厄年だったというのに全く厄年っぽいような、運気が落ち込んでるような様子はありませんでした。
 逆に私はあれこれストレスを感じてやさぐれてた一年……
 何で?! って聞きたくなるくらい人に利用されたり妙なとばっちりをくらったり。
 何をやっても思う通りに行かず、自分に自信が持てなくなって根暗になってました。
 暗剣殺方位だからかなって思ってたんですが、今になって考えれば夫に運気を吸われていたのかも……

 けど、一白や八白の影響はあまり関係なさそうな。
 八白は良くも悪くも変化をもたらすのですが、別に去年環境にしろ自分にしろ変革があったということは思い当たりません。
 むしろ変わろうという努力はしていたのに全然変われなかった……
 2013年のほうがよっぽど転機の年ですよ。ついに離婚を決意しましたし。

 五黄年は後天定位盤と年盤が同じになるから、2013年は先天定位盤がここぞとばかりに顔を出してきたのでしょうか。謎です。

 ちなみに2014年。
 三碧|八白|一白
 二黒|四緑|六白
 七赤|九紫|五黄

 私は北東に入るので先天の三碧に影響を受け済みの八白の影響を受ける年に。
 ダンナは九紫の影響を受けた三碧の影響を……
 って、元々三碧に「明るみに出る」とか「発覚する」とか南の陽射しを髣髴とさせる
象意があるんですよね。
 ってことは一般的に言われている象意ってのはその辺考慮に入れた上で並べられているのかも。

 つまり九星の占いは後天定位盤だけを使っているわけではなく、先天定位盤の影響を考慮して象意を融合させたものを使っているということかもしれません。
 なんてったって「定位」盤で動かないんですから。

 何にせよ悪事が明るみに出て、相応の制裁をくらって欲しいものです。
 しかし七赤が変化運の八白に入ってるってことは離婚協議→慰謝料地獄という制裁を与えるのはやっぱりこの私かもしれませんwww
posted by インスタント風水 at 09:43 | TrackBack(0) | 五黄年の不倫特集 | 更新情報をチェックする

2014年01月10日

夫婦の運気

 前回の記事に関連して。

 夫は二黒土星で2013年は南西に入っていたのですが、気学の占い結果にはあまり当てはまらないのです。

 ちなみにここでの運勢判断・九星象意はこの本を参考にしています。
 
 項目が整理されていて見やすいので、とりあえず九星気学の本を一冊持っておきたいという方にお勧めです。
 Dr.コパ先生や李家幽竹先生の風水も九星気学が下敷きになっていますので、理論的な方面でもうちょっと風水に突っ込んでみたい中級者さんも是非。

 って言っても九星気学の基本部分なので流派によってさほど違いがあるような部分ではないです。
 持っている本の中で一番簡潔に書いてあったのでw


 まずは二黒土星生まれの夫。
 本命星が南西に運行している年に起こりやすいこと……

 ・仕事への意欲がわく
  →仕事を辞めたいとこぼし、求人広告を広げている

 ・堅実な考え方で行動できる
  →再婚するつもりなどかけらもない学生と不倫。

 ・労働、部下、不動産に関する問題が起こる
 ・古い知人に再会
  →その様子はないかな。愛人が実は元カノだったとかなら別ですけど。

 ・胃腸、肩、腕を患う
  →今年病院に掛かったのは歯と喉。
   ちなみに歯は七赤の象意。

 辛うじてこの辺で

 ・物忘れをする
  →言ってることがコロコロ変わるのは自分で言ったことを忘れたからだろうとは思うけど、星の象意独特の「これは!」って感覚はないかなぁ。

 ・古い病気が再発
  別に持病ってわけじゃないけど数年前かかった扁桃腺炎が今年久しぶりに襲来。

 ・妻に関する問題が起こる
  →若い女をとっかえひっかえして遊ぶのに邪魔な存在だと認識したらしいw

 ・古い問題が蒸し返される
  →今までバレてないと思っていた過去の不倫歴を嫁が把握していたことが発覚。


 ちなみに私は七赤金星。

 ・祝い事が起こる
 ・恋や縁談が生じる
 ・手術をする 
  →いえいえ全く。

 ・予測より少な目のことしかできない
 ・すべてに不足がち
 ・気力が衰える
 ・口論をする
  →今年に限らず常にそんな感じですな。

 ・金銭の出入りが多くなる
 ・飲食やレジャーを楽しむ機会が増える
  →例年通りだけどなぁ

 ・女性に関する問題が起こる
  →これは確かに。会ったこともない女ですが。


 ところがこれ、ひっくり返して夫は七赤、私は二黒で見ると結構当てはまっているのです。

 過去の不倫史上ぶっちぎりでNo1にヤラせてくれる愛人ができて(恋や縁談が生じる)
 こんなめでたいことはない年です(祝い事が起こる)。本人的には。

 どれだけ自分や相手を高められる素晴らしい恋愛をしていたとしても、それが真実の運命の相手だったとしても、私と離婚しないままおっ始めればただの不倫です。出すところに出せばちゃんと裁かれて罪を償わなければいけないことです。

 そしてこのブログをやっている以上言っておかなければいけないw
 裁判所より厄介なのが「業」です。
 予測もしないえげつない方法で償いを強制的に押し付けてきます。お気の毒。
 よってこの不倫自体が→「女性に関する問題」

 ・予測より少な目のことしかできない
 ・すべてに不足がち
 全て満ちたら不倫じゃないですしね。

 ・飲食やレジャーを楽しむ機会が増える
 不倫でお家デートなんてできないからそうなるでしょう。

 ・金銭の出入りが多くなる
 そのため妻に黙って作っていた借金がめでたく100万に!おめでとうw
 過去の不倫の蓄積も当然あります。基本パチンコで稼いで返済してる様子なので。

 ・口論をする
 今までもちょこちょこふざけたことしておりましたが今年は超久しぶりに嫁怒る!

 ・手術をする
  手術じゃありませんけど扁桃腺が破けて大量出血してた


 私は私で遂に本気で離婚を決意し、今まで税金対策とかでセーブしてた収入を育てるために、かなり真剣にそして意欲的にwネット関連の仕事をしたように思います。8月以降。
 後半からエンジン掛かってくるのも、勤労・真面目・堅実・地味とかってのも二黒の特徴です。

 ついでに
 ・胃腸、肩、腕を患う
  今年は肩が痛くて上がらなくなることが多かった……
  そしてみぞおちの左側がずっと痛かったけど、臓器の並び的にここは恐らく腸ではないかと。


 ……というように夫婦で運気が逆転してしまっていて「南西より西の運気のほうが楽しそうだからオレこっち!」と七赤の運気を吸われてしまったのではないかというエナジーバンパイア説は可能性その1。

 可能性その2は夫銀行です。
 
 こちらの本に
 『女性は一度運を男性にあたえて育てさせ、形になった運を刈り取って吸収し、自分自身も成長します』
 とあります。

 だから利息と成長率のいい銀行を見つけろよって話ですが、そういう意味でもあのダンナは大失敗でしたwww
 西の運気を使って不倫とか! 厄は利息にはなりません。絶対返すな!


 ……と思ったけど何故かこの正月、三が日中ずっとお腹を壊していたりとか、疲れると出てくるあの痒~いプツプツが手足にたくさん発生したりとか、その他にも消化不良・胃酸過多・ニキビ・右肩の異常な凝りや痛みなどなど二黒の象意を持つ不調に見舞われていました……

 おまけに新年一発目で友人がしてくれたストーンリーディングで、今の私に必要な石は
 「アゲート!」
 彼女が添付してくれた画像を見れば縞模様の入った石です。
 基本的にパワーストーンの横じまは地層を表すのだそうで、土の気を持っている石なのです。ここでも土星が……


 川相ルミさんという方のメルマガが面白くてよく見ているのですが、この号によると
 http://archive.mag2.com/0001197532/20140106193000000.html
 『今回の年末年始は、軌道修正が強く働いていたので、マイナスの貯金の清算が起こることが多かった』
 とあります。詳しくは上のリンク先を。


 2013年の二黒、九星の占いを見ていると高確率で「奥さんを大切に」と書いてあるのです。
 夫は正反対のことをしましたが、この年末年始に特に私のような不調は見受けられませんでした。
 なのに何故か七赤金星の私に二黒土星の凶作用詰め合わせ!


 二黒作用だけではありません。
 日付変更に20秒間に合わなくて楽天ポイント10000円分以上失効させちゃったり(多分パチンコで労せず稼いだお金を自分の欲のために使った報い)

 ダイヤが乱れていて下り列車ホームに上り列車が入ってきたのに、アナウンスにも電光掲示板にも全く気付かず乗り込んでしまい、1時間近く極寒の高尾駅のホームで震える羽目になったり。

 これについては元々、私に車を買えないので夫が駅まで送り迎えしてくれていたのです。
 が、恐らく奥さんと仲が良さそうな姿を愛人やその周囲の人間に目撃されるのを恐れてでしょう、8月以降は車を出さなくなったのです。
 最近その奥さんwは雪が降ろうが荷物が多かろうが早朝或いは深夜だろうがカタカタ震えながら家と駅の間を歩いていたので、その報いではないかと。

 そしてなぜかその報いが奥さん本人に降りかかるという不思議現象!

 まあもちろん私が今年に限らずこれまで、さらには前世だとか先祖の行いまで掘り起こしてくれるならいくらでも応報の種はありますでしょうけれどもね!
 そんなでかいものが帰ってくるなら列車に雪崩で生き埋めで死んでますきっと。

 なーんか汚れた配当金受け取っちゃってる感じ。。。

 以上、可能性その2「夫銀行の厄利息」説でしたが、仮説はまだまだ続きますw



 どうでもいいけどSeesaaブログにログインしたら「人気の記事」欄にこんなページが!なんてタイムリー!
 http://morinogorira.seesaa.net/article/384769349.html
 20歳なんてまだまだ子供だなぁと……
 しかしそんな子供の気を引くために半日近くも鏡に向かい、ヤラせてもらうために24時間携帯を握り締めてご機嫌を取っている夫の精神年齢は一体何歳なのだろう……
posted by インスタント風水 at 18:36 | TrackBack(0) | 五黄年の不倫特集 | 更新情報をチェックする

2013年12月20日

土星年

 慰謝料云々に関わらず、離婚に際しての細々した面倒ごとに備え、毎日手帳に夫の帰宅時間やら暴言やらをメモしているのですが……

 ふと気付いたのが、夫の本命星が日盤の二黒土星か五黄土星に同会した日は極端に帰宅時間が遅いこと。
 私の失笑を誘う奇行や失言もこの日は特に増え、態度も非常に悪いのです。

 普通に考えれば不倫しているのだからして、その象意を持っている一白水星に入った日や七赤金星に入った日ではないかと思うのですが……何故?

 ……と、ずっと疑問に思っていたのですが、偶然開いたサイトにこんな言葉が。

 「自分の星が土星の上に乗る時(=土星の影響を強く受けるとき)は、『迷う』『欲が出る』傾向があります」

 こちらのサイトです。
 気学塾 「中級編(10)二黒土星・五黄土星・八白土星の軌」 受講レポート 
 こんなこと公開しちゃっていいの? と心配になるほど濃ゆい情報が載っていて面白い!
 しかしながらある程度読んでいると
 「このセミナー受けたい!」とか真剣に思わされてしまうのだから作戦勝ちか?

 それはともかく上の記事を読んで「土星 欲」で検索したら出るわ出るわ!
 八白土星の「欲」については解釈が様々な雰囲気ですが、二黒土星の「欲」はどのサイトも口を揃えて「生存欲!」
 八白土星のは多分それよりもうちょっと社会的な欲なのでしょうね……
 「もっと」金持ちになりたいとか「もっと」偉くなりたいとかそういうことなんじゃないかなって。
 五黄土星はそれらの更に上を行く強欲らしいですが、よく考えるとなんか曖昧w
 二黒が生物としての欲望で八白が人間としての欲望で、その上ってなると一体何なんだろ。
 とにかくキングオブ強欲ってことで、考えるの面倒くさいのでw

 そういや確かにこの9年間、夫は浮気願望……というより「モテたい願望」の塊で、常に若い女の気を惹くことに全神経を使っていました。
 ……が、基本ヘタレなのでw私がブチ切れるか、キレなくても機嫌が悪い日が続いたり態度が冷たくなっただけであっさりと愛人を捨て「本当困るんだよあのバカ女しつこくて。嫌な気分にさせてたらごめんね。でも全然浮気とかじゃないから。好きでも何でもないし。でももう二度と誤解させるようなことはしないからね」などと調子のいいことを言って、実際に連絡を取ることも会うこともなくなっていたのです。

 ところが今年の愛人に対しては一味違った!
 不機嫌作戦もツンドラ作戦も嫌味作戦も通じないなら仕方ない、久しぶりにキレてやるか……と問い詰めると「お前とはやっていけない。離婚して欲しい」とな!?
 それなら貴方と貴方の愛人とに慰謝料を請求する、という話をすると「浮気なんてしてない。ただの性格の不一致だ」
 浮気の証拠を突き出しても、幼児並みの屁理屈をこねくり回して認めようとしないwww
 だめだ、頭がおかしくなっている……と時間を置き、後日再び話し合うと
 「別にあんな女と結婚する気なんてない。ただ単に色々勘繰って探られるのが嫌だから別れたい」
 えっとぉ……それは女をとっかえひっかえして遊びたいから別れたいということか?
 「オレそういう最低な人間なんだよ。オマエそういう男嫌いだろ? だから別れて」

 まあ、実際のところ「愛人と結婚したいから離婚してくれ」なんて「慰謝料を払います」って言ってるようなモンだし、そりゃあ言えんわなぁ……と思っていたのですが。
 どうも私は旦那という人間を買被っていたと思われ……

 というのも夏のうちは毎日のように会っていたというのに最近はパチンコ屋に入り浸り。
 理由は多分間違ってない! あんまり咥えてくれなくなったから!!
 下品ですみませんねwww

 最初は何時間もかけてセットした髪を毎日ボサボサにして、シャツの襟と、そして裾に口紅をつけて帰ってきていたのです。
 それがだんだん襟だけになってきた……頃から愛人の生理中と思しき期間はきっちり真っ直ぐ家に帰ってくるようになり(最初は生理の血をシャツにつけて帰ってきたというのにお気の毒w)更には襟の口紅さえもどんどん少なく……
 その代わりタバコの臭いをプンプンさせてパチンコの景品をぶら下げて帰ってくる日がどんどん増えて来たのです。

 携帯は相変わらず風呂場まで肌身離さず持ち歩いているけれど、初めはウッキウキした表情でメールを打っていたのに、最近は当初の半分くらいしか目が開いていないw
 ついにはメールが来ると舌打ちまでするほど面倒くさそう。
 その代わり、別のメールアドレスから頻繁にメールが来るように。。。
 内容は見られませんが、メールの受信記録は見ることができるのですよウフフ。

 そういや一番最初の愛人のときは私も相当暇人だったのでメールチェックなんてしていたこともありました。
 そのときもメインの愛人以外に数人の女の子から「アタシ先生とだったら付き合ってもいいんだけどな」と言わんばかりの思わせぶりなメールが頻繁に届き、中には既婚者だということがバレてしまったのか、はたまたその子の友達を口説いてしまったのか「私の気持ちを弄んで楽しかった? さぞかし楽しいゲームだったんでしょうね。最低!」なんてメールまで来てたことあったな……

 本当に言葉の通り、色んな女と遊びたいのに嫁に気を使うのがそろそろ面倒になってきたから別れたいだけだったくさい……


 さてここで疑問なのが何故ここに来て突然私に軽蔑されると覚悟してまでリアルときメモ続行を選んだかということ。
 もう42歳です。
 本人はまだまだイケてるつもりかもしれないけどもうすっかりオッサンです。
 髪も薄くなってきているし輪郭もたるみ、オッサンの臭いもプンプンします。
 女の子にチヤホヤされるのはイケメンだからとか話が面白いからとかではなく「先生」だからです。それも教習所の先生だから。『教習所マジック』でぜひググってみてください!

 確かに去年辺りから己の老化を感じ始め、多少ノイローゼ気味になっていたので、「モテる俺」を実感することによって自分を支えようとしているってのは感じます。

 が、それ以上に「持っているものを失う」ことに対して非常な恐怖を覚える傾向にあったのに、何故あっさり世間体を犠牲にしたのか?
 若い頃バカやってた男がそろそろ心を入れ替えて今後を考えようって歳になって何故逆行してハジけちゃったのか?
 それは五黄土星年と何か関係があるのだろうか?

 その疑問にこの「土星の欲」という言葉がヒントをくれた気がするのです。
 五黄土星年の人格豹変、土星同会日の理性崩壊、そして極めつけが友人の言葉。

 「旦那さん、狸が入ってます」

 浮気はするわ無駄遣いはするわ、食べ方が急に汚くなって、知能が幼児並みに低下して、私に隠して多額の借金をして、今まで飲めなかったくせに毎日酒を飲むようになったという話をしていたんです。

 彼女が言うに「獣が憑けば獣のような汚らしい食べ方をして、獣と同じで満腹感云々でなくあるだけ全てのものを平らげ、獣のように何も考えずに本能だけで交尾をするんですよ。狸は憑き物の中でも低級の獣です。蛇や狐のように周囲の人間と渡り合って自分の優位に進めようなんて知恵はありません。自分が楽しいように、楽なように怠惰に行き当たりばったりに生活します」

 風水とか気学とかでは方災やら厄やら家相のダメージやらから原因を探るので、そこにピョコンと狸だの蛇だの霊だのというのが飛んでくると混乱していたのですが、現象だけを見れば正に「欲望のままに生きている」という状態です。

 だいたい、今までは「モテたい」だったのに、今年に入ってからは「ヤリたい」になっている辺り、ますます本能的欲求に近付いています。
 ちなみに旦那は二黒土星生まれなので今年は二黒土星に入っています。
 まさに生存欲大解放!

 本当に狸が憑いたことによっておかしくなったとしても、それが五黄土星年に起こったということが私にとっては非常に興味深く思えるのです。
ラベル:五黄土星 土星
posted by インスタント風水 at 04:21 | TrackBack(0) | 五黄年の不倫特集 | 更新情報をチェックする

2013年09月19日

生霊

 これは今年に入ってからというよりここ数年なんですが
 「何かに邪魔されてる!」と思うことが非常に多い!

 で、まあ、風水ファンとしては
 「厄がついているんですよね。モノが多すぎるんですよね」
 とカオスと化したクローゼットを一念発起して片付けようとしても
 それすら何かに邪魔される~(ノ^∇^)ノ

 困った。

 ところがある日、霊感が強い友人に言われてしまったのです。

 「生霊憑いてますよ」

 なんですとー!?

 しかも彼女が見てくれた時点で
 一番強力な力を持つ生霊は誰かが判明してしまったというwww
 お互いに知っている人で、
 「ああ、あの人なら憑くかもねぇ」と苦笑い。

 もう一人が分からなくて、どうも私が結婚した年に憑いたらしいのです。
 しかも生霊には珍しい男性の霊。
 となれば元彼か? と疑うも、霊視してもらった男の特徴と元彼が適合しない。
 うーむ。とっとと突き止めて払わねば……と思っていたあの頃は平和だった。

 旦那が恐らく7月末に樹海で拾ってきた、すでに生霊だか死霊だかも分からんそれが
 生き生きと悪さをし始めたのです。

 それから怒涛の非現実的世界の戦いに入っていくわけですが
 それはまあ置いといて。


 「ダンナが変な女憑けて帰ってきた」
 と実家の母に話したところ、タイトルは忘れましたが一冊の本を貸してくれて……
 霊についての胡散臭い本です。
 胡散臭いけれど、とても心が救われる本で、ああもう何てタイトルだったっけ!

 とにかく亡くなった人の霊魂というものは現世の汚れを全て振り落とし
 とても清らかで愛に溢れた存在で、天国で心穏やかに過ごしているそうなのです。
 生きている人間に対して、ただ守ってあげたいと願い
 主には血のつながりがある人間をその一族の霊魂たちと力を合わせ(っていうか当番制でw)
 そうしてくれているのだとか。

 中にはちゃんと成仏できないでその辺でフヨフヨ恨みを抱えて漂ってる霊もいるけどごくごくまれで
 実際に私たち人間が受ける霊障っていうのは
 同じ生きている人間のマイナス感情が飛んでいって付着した生霊がほとんどなんだそう。

 別に明確に呪いをこめて藁人形打ったりしなくても
 憎んだり、羨んだり、そういう執着を伴う悪感情を持った対象に
 自然に自分の生霊がくっついちゃうんだって!

 生霊をつけられた人は私が感じてたように
 「何か邪魔されてるな」ってストレスを感じるけど
 生霊を飛ばしてる人だって相当なエネルギーをそっちに注いじゃってるから
 その相手が足をとられている隙に……なんて無理な話。
 結局お互い「何だかなぁ」って結果に終わるけれど
 そんなことするよりさっぱりと「他人は他人、自分は自分」と割り切って
 嫌いなやつに無駄遣いするより、
 自分の持っているパワーを全て自分に注いで輝くほうがいいんじゃね?
 っていうようなことも書いてあったかなぁ……
 書いてなかったかも(笑)

 実はその霊感の強い友人も似たようなことを言っていて
 さらには自分でそのことを何度も思い返して
 自分の中で生まれた自分の考えも混ざっているかもしれない(^^;
 でも優しい本だった! おかんにタイトル聞いとこうw

 そう思うと私がこの後に激戦を繰り広げることになった本体の無い女性は
 誰かが夫に、或いは私に飛ばしてきたものかもしれない。
 もしそれが夫の愛人なのだとしたら、やっぱり無駄なことしてるよなぁ。

 ある友人が私に言ったのです。
 「あのね、ダンナは悪いことしてる。ほんとサイテー。
  愛人も悪いことしてる。
  自分のかりそめの幸せのために私の大切な友達を平気で不幸にしてる。
  人間のクズ。生きてる価値も無い。親の顔が見たい。ってか親もウンコだ。
  私はそう思ってやるけど、アンタは絶対相手の女のこと考えちゃダメ。
  ダンナを憎んでも恨んでもいいけど、相手のことは気にしちゃダメ。
  それを始めると淀むから。ドロドロになっちゃうから」

 実は彼女が一番最初に私に風水というものを教えてくれた友人なのですが(笑)
 彼女の言葉を聞いていて、邪念って厄のひとつなんだ……と。

 厄って勝手にたまって、それを一生懸命祓って、って

 風水とはだいぶかけ離れた話になってしまっていましたが。
 
ラベル:厄除
posted by インスタント風水 at 02:43 | TrackBack(0) | 五黄年の不倫特集 | 更新情報をチェックする

2013年07月29日

土用期間の月破旅行と的殺デート

 7月27日に月破である北東に旅行に行きまして。
 ボーカル教室の懇親旅行だったんです。
 気が進まなくてギリギリまで悩んでいたのですが
 夫の猛烈な勧めでヤケクソ参加。

 っていうのも最近夫にまた新しい愛人ができ
 しかもその日は月に一度しかない日曜休みの週だったのです。
 ここで邪魔したら機嫌が悪くなって面倒くさい。

 破っていうのはその年だったり月だったり日だったりの
 十二支と対面している方向で
 2013年7月は未月だったから北東が月破に当たるのです。

 この本によると、
 
 破を使ってしまうと
 『争い事に巻き込まれます。また、見込み違いが生じて失敗したり損害を受けたりします』

 ついでに北東には九紫が運行していたのですが

 九紫の方災……
 『地位・名誉を失い』
 『観察眼・洞察力が鈍り』
 『交際が華美になり、悪い交友関係が生じ』
 『悪知恵』
 『警察問題・裁判問題』
 『文書や印鑑がもととなって災い』
 『目や脳の病気』
 『アルコール中毒』
 『生別・死別』
 『一家離散』

 さらに九紫の運行する北東を凶方として用いたときの方災は

 『それまで順風満帆だったことが全て停滞し、悪い方向へと変化』
 『欲につられ、新しいことに次々と手を出しますが、ことごとく失敗』
 『家庭面では、家族だけでなく親類の間にも悩みが生じ』
 『後継者や相続問題に悩まされ』
 『火難に遭って不動産を失う』
 『腰、心臓、腸の疾患』

 非常にヤな感じです。
 しかもこの時期、夏の土用期間に当たっていまして方災がより強く出ちゃうのです。

 普通は方災ってすぐ現れるものじゃないらしいんですが
 何でか私は帰った翌日に見事に出ました。

 例のアメジストの暴露能力のせいなのかはわかりませんが
 私の留守中に夫が愛人とデートしていた証拠が出てきてしまったのです。

 しかも最近、夫の無駄遣いが非常に激しい!
 旅行疲れでイライラしていたのかもしれませんが
 ついに超久しぶりにキレたのです。なんと最初の浮気以来。

 その間にもとっかえひっかえたくさんの愛人がいましたが
 正直最初の浮気で愛想が尽き果てていたので興味も無く、知らんぷり。
 それでも彼は彼なりにうまくやっているつもりだったのか
 私に気付かれた? と感じると速攻別れて私のご機嫌取りに勤しみ
 私が忙しくなってくるとまた新しいのを作り、でも
 基本休みが合う日は一緒にいたし夕飯も必ず家で食べていたので
 まあ、あくまでただの火遊びだろう、
 正面切って言えばびっくりして別れるだろう……
 だいたい主人に限らず、今までの元彼たちだって
 私に隠れて悪いことをしても、向き合って話し合えば
 必ずごめんなさいと改心してくれたので
 夫もきっとそう……
 と、タカをくくっていたのです。

 が、まさにこれ『見込み違いが生じて失敗』!

 なんと、開き直った!
 それもまた実にアホ丸出しで!

 言っていることが非常識の壁すら突き抜けちゃって幼稚園児並み。
 最近確かにちょっとノイローゼ気味? と思うフシはあったんだけど
 ノイローゼも何も完全に人格崩壊。精神異常者。
 大人として、社会人としてのプライドとかカッ飛ばしのホームラン。

 気持ち悪くなって途中から口を挟まず好きに話させていたんだけど
 だんだん顔色が土色に、口元は気味悪く吊り上り
 背中はどんどん丸く、声は今まで聞いたこともないほど低くなり……

 結論
 「あ、青木が原樹海で拾ってきちゃったな、こいつ」

 予測不能の事態です。
 とはいえ、普通の人はそんな結論には辿り着きません。
 「あ、狂った!」って言ってくれればまだ御の字。
 「こういう人だったのね……」と、そそくさと荷物をまとめつつ
 興信所なり弁護士なりとタッグを組んで取るもの取りに入るでしょう。

 いや、私だって通常モードに戻ればそうしますけどさ。
 ちゃんと本物の旦那に怒りをぶつけて
 ちゃんと謝るなり私の至らなかった点を教えてもらうなりしてから別れたいじゃないですか。
 幽霊だか、雰囲気からして猫か狐だかと話したってスッキリしません。

 ちなみに旦那は私の留守中に南にデートに行っており
 これまた本命的殺方位で九紫の方災を被ってきたのです。
 実際には南には一白が運行していたので南の一白の方災を読んでバカ受け。

 『頭の働きが悪くなり、将来への見通しが立てられなくなります。分析力や判断力が鈍るため、勝手な思い違いや考え違いで大きな失敗をしてしまいます』
 『親しい人との生別、死別に遭遇』
 『異性関係のトラブルも起き、スキャンダルのために名誉や地位が著しく傷付けられます』
 『盗難に遭ったり、隠し事が露顕』

 本命的殺っていうのは五黄殺とか暗剣殺とかに比べれば
 そこまで恐ろしい方災でもないんですけれど
 火の場所である南に相克中の相克の水が入ると
 ものっすごく反発し合って凶作用を出すとかで
 手足を切断するような大怪我をしたり
 よく神社の近くに住むと首から上を病むっていう、それが出たり
 水難だの火難だの色難だのに遭いまくるとか……
 完全に頭ビョーキになっちゃってますもんね!
 恐るべし土用の凶方……
posted by インスタント風水 at 01:07 | TrackBack(0) | 五黄年の不倫特集 | 更新情報をチェックする

2013年07月01日

アメジスト

 唐突にHNを変えましたw
 いや別にここを知っている人はいいんですけど
 メインのハンネで検索して新たに辿り着いた人には
 ちょっと濃ゆ過ぎる話になりそうな予感……
 最近「あんなことが起こった!こんなことになった!」という
 友人への報告メールが病的な長さになってしまい
 さすがに嫌われそうなので(笑)被害の無いところで呟く作戦なのです。
 リンクとかそのままだからその気になれば簡単に見つかるでしょうけどね!


 李家幽竹さんイチオシ2013年のラッキーストーンはアメジストということで
 一目惚れしてしまったこちらを購入、立春からつけていたのです。

※2017年12月追記※
すみません、この頃李家さんのジュエリー風水を妄信していましたが、今になって思うといくつか疑問を感じるので積極的にお勧めはしません。ごめんなさい。
アメジスト自体は非常に面白い石なので記事は公開にしておきますが、石に対する考え方も変わったので「パワーストーン」カテゴリから五黄不倫カテゴリに変更しています。
 
 サイズが無くて、本当は小指か人差し指につけたかったんですが
 仕方なく薬指に。それも左手の。

 イヤなんですよね! 左手の薬指にリングなんかしてたら
 「わー、ラブラブですね!」とか絶対言われる。

 そう、イヤなんですよ。だって自分で買ったリングだし。
 だって本当は全然ラブラブじゃないんだしwww

 そう。すでに結婚式前に「この結婚は失敗だった……」と。実は。

 まあ、今になって思えば結婚してある程度余裕が出来たお陰で
 サイトやったり今の仕事始めたり歌を習ったりできたわけだから
 何もかも悪かったってわけじゃないんです。

 だから見て見ぬふりをしてしまったというか
 気付かないふりをしてしまったものがありました。
 ダンナという人間そのものです。

 ところが今年に入ってからというもの
 彼の秘密が次から次へと発覚してしまって。

 その発覚の仕方というのもとても不思議で
 例えばゴミ箱からポロリと彼が隠したいメモなどが落ちてきて
 普段だったら「ちゃんと入れろよウラァ!」とキレながら戻すはずなのに
 不思議と気になって開いてしまう……とか

 ほんっとうに地元の友人は少ないんですが
 「あなたの旦那さんをこの間偶然見たんだけど……」と
 どうにもごまかしのきかない現場は誰かどうかきっちり目撃してしまっていたり……とか

 また、今までも薄々感付きつつ知らんぷりをしていたのですが
 何故か「どうしても追究しなければ!」という気になってしまうのです。

 そして、いつもだったら向こうも必死にごまかしたり丸め込もうとするのですが
 何故か開き直ってしまって
 「いやー、実は俺ってこういう人間なんだよ。本当はお前の一番嫌いなタイプなんだろうなって思って頑張ってたんだけどさ、将来ずっとそれやるのもしんどいからもういいや」

 薄々分かってたから「やっと本性出したか」って驚きもしなかったけど(^^;

 というように何となく「あれ、何か引っ掛かる」「もしかしたら?」の種が
 今年になって一気に芽吹いてしまった!
 夫に限ったことだけではなく、身の回りの人、事、色々。

 正直桑ちゃん並みの便利な霊感に目覚めたのかと思いましたが
 友人いわく
 「それ、アメジストのせいじゃない? あれって上(のチャクラ)が開くよ」

 お前かー!!
 

 李家さんは「心の毒と身体の毒、両方を浄化してくれる」と紹介していて
 こちらの書籍では
 
 「浄化によって自分をリセットし、新しい自分を発見できるので、さらにワンランク上の自分をめざすときに身につけるとステイタスを上げる後押しをしてくれます」
 とか、悪酔いを防ぐとかって話だったけど……

 と、興味が出たのであれこれ検索。

 天然石・パワーストーン意味辞典
 ・愛と慈しみの心を芽生えさせることによって、真実の愛を守るパワーを与えてくれる
 ・素敵な恋人をまねきよせる石ともいわれる一方で高まりすぎた熱情を穏やかにさます力がある
 ・ストレスで疲れた心を癒し、落ち着かせ、穏やかな安らぎを与えてくれる
 ・インスピレーションを強力に高めるとともに、直観力を高めるパワー

 まあ、直観力はついたけど……

 天然石意味効果解説事典 
 ・対人関係において、相手の欠点が気になるときや相手と相性が悪いと感じたときに、忍耐力と温和な心を取り戻し気持ちを和らげてくれます
 ・恋人や夫婦、その他関係、絆を強めなければならない人との繋がりを強化
 ・精神的な混乱や思考の偏りなどを調整し、バランスを取り戻し冷静さを与えてくれます

 絆断ち切られました。

 しかし、ふとこちらを見ると
 
 「アメジストの指輪:紫には見通すという力があります。だまされたくないときや先行き不明な彼との仲や自分の将来が不安なときに使うといいでしょう。あなたの将来が見えてきます」

 これだ……むしろ色風水だった……
 見えました。この旦那との将来はありません。無理です。
 うん、でも今気付いて良かったのかもね。

 「私騙されてんじゃないだろうか」って悩んでいる人や
 直感が欲しい人にはいいんじゃないでしょうか、アメジスト。
 そういや確かに今年は悪酔いもしてない気がするよ(笑)
 石との相性もあると思いますが

 ここのサイトのアメジストの解説は「ほほう」と思いましたが
 パワーストーン辞典
 今回たまたま起こったことに対しての感想なので
 李家さんの解釈や引用させてもらったサイトの言ってることは間違い! と
 言っているわけではないです。
 そもそも真実の愛でなかったということを前提にすれば全部当たっとるwwwww
 悪縁を浄化しちゃったということなのでしょう。。。
posted by インスタント風水 at 23:03 | TrackBack(0) | 五黄年の不倫特集 | 更新情報をチェックする