エナジーバンパイアか第3チャクラか、のトラップ

 んで、前回の続きの最近頻出のエナジーパンパイアちゃん。
 私は彼女との関わりを絶とうと思って結構冷たくしてるんですね。
 エナジーバンパイアだって吸おうと思って吸ってるわけじゃないんだから、要するに本人の意思としては優しくしてくれる人、心配してくれる人、愛を与えてくれる人、甘えさせてくれる人、理解してくれる人、そういう居心地のいい場所を求めて友達を選ぶに違いない! と思いまして。

 ところが彼女は予想外に楽観主義者だった!www
 どうも私がここ2年ほど素っ気ないのは「旦那に浮気されてうつ病になってる」か「誰かがさとりさんの一番の友達になりたくて、自分の悪口を言って関わりを絶たせようとしている」かのどちらかだという結論に達したらしく……

 いま一生懸命彼女が取り組んでいるのが、自分がいかに私に相応しい友達であるかというアピール_| ̄|○
 いや、それは構わないです。全く問題ない発想です。問題があるのはそのアピール内容。

 まず彼女が私に悪口を吹き込んだと勘違いした私の友人……ややこしいのでバンパイアちゃんをAさん、疑惑を掛けられた友人をBさんとしましょう。
 AさんはとりあえずBさんより私にとって魅力的な人間にならなければいけません。
 ので、Bさんをパクった\(^o^)/

 Bさんは特殊な才能を2つ持っているのです。
 ひとつは努力して努力して手に入れたもので、これは誰がどう見ても一目瞭然「すげえ!」なものですから、こっちは諦めたw
 もうひとつはスピな能力です。この系統は信じる人は信じるし、信じない人は否定します。幽霊や宇宙人が存在するかみたいなものです。
 逆に言えば、信じているけれども自分にそういう能力がない人は偽物と本物の区別なんかつかないってことです。これは狙い目!!

 というわけでBさんが言ったことをこっそりと覚えていてあたかも自分が見た・読んだ・受け取ったようにご披露するわけです。ついでにちょびっと別の知識も上乗せしてBさん+αのアピールも。ちなみにかなりデタラメです。
 さあ、どう? さとりさん!!

 しかし私の反応は冷淡だったw失敗です。
 それで彼女は更なる努力をした!

 っていうかこれは前々からやっていたことなんですが、私本人をコピーしてくれちゃうんです。
 口癖、趣味、ファッション傾向、メイク、好きなもの……デコメ全盛期には私の送った絵文字を片っ端からフォルダに保存してくれたみたいで、彼女から来たメールなのか自分が送ったのが返ってきちゃったのか判断に苦しむこともありましたが、まあ、この辺は別に普通かもしれません。意図しないでもうつっちゃうってこともある……

 しかし彼女のコピーは止まることを知りません。私の過去までコピーし始めた!
 私、昔こんなことをしてたんです、こんな少女だったんです、こんな仕事をしていました、こんなことがあったんです……
 Bさんの例に倣って+αも忘れません。微妙に私の上を行く素敵さ、上を行く不幸さが盛られます。
 でも所詮私なのであんまりドラマティックではないです(笑)
 しかもやはり嘘なので、ちょっとしたことですぐにボロが出て失笑を買ってしまいます。

 そして遂には現在の生活までコピーし始めた!
 私この間○○さんにこんなことを言われました、私いまこんな仕事をしているんです、こんなことに凝ってるんです、こんなことができるようになりました、こんなことを頑張ってます、こんなことが苦手で、こんなことが得意です……(もちろん+α盛り済み)(そしてもちろん誰が聞いても嘘だとバレバレ)

 正直ウザいっ!!
 B型は真似されるのが嫌いなんだ!!

 しかし、しかしですね、これも無視してしまえば実際は関係ない。
 だいたいエナジーバンパイアに対しては、その人のことを考えただけで吸われているのですから、無視するに越したことはない。無視無視!!

 ……と、徹底して「返事がない。どうやら屍のようだ」作戦を取っているのですが、どうしても無視できないのが「コピー作戦進化版」!

 いったいどう進化したかと申しますとですね、コピー作戦[現在版]は基本見えない部分です。
 「普段家では」「会社では」「このグループでは」と、私たちがいる集団とは違う部分の話をしているわけです。
 Bさんの例で言えばスピリチュアル能力のほうです。
 ところが大胆にも進化版では現在の、公然と表に出ている私をコピーに乗り出した!

 私が今までやっていたことを「私がやります!」と先に手を出す。
 そして自分の手から漏れて私がやってしまったことは「私の仕事を押し付けちゃってごめんなさい」。
 私の思考パターン、行動パターンをコピーし、私のやり方で物事を進める。
 一緒にいて私が誰かから言われたことを「私○○さんにこう言われたんです」と私の目の前で吹聴する。
 ついでに自分が言われたことを私が言われたことにしてしまう。
 そのパターンで私がやったことを自分がやったことにしてしまう。
 自分の失敗を私の失敗にすり替えてしまう。
 その需要があるためか懐の広さを見せようとしているのかは分からないけど、補佐としてだったりアドバイザーとしてだったり過去の事例としてだったり様々な形で私の名前を一度は出す。
 同様に私ひとりでやった過去の事例も自分が関わってたみたいに捏造する。
 その蓄積で私のやったことが彼女のキャリアに組み込まれている。
 実に気合の入ったエナジーバンパイアです。
 運や生気を吸うどころか本人になり替わろうとしてる!

 私はこういう系のブログを運営している皆さんと比べるとかなり俗と申しますか人間できてないお子ちゃまなので、さすがに恐怖を感じます。
 つまり自分がAさんに取って代わられるような、すり替わられるような恐れを感じるのですね。
 「嘘は嘘。隠しておきたいと願ってしまったものは、いつか必ず表に出る」とは最近繰り返し頂くメッセージなのですが、土壇場では「いつかっていつだー!!」ですw

 冷静になれば「そうだよね、嘘は嘘だよ、空っぽだよ。みんな分かってるって。放っとけ放っとけ」となるのですが、はらわたの中の不快感が何らかの形で消化されるまでの時間は暴走します。
 さすがにむきになって取り戻そうとして奪い合いなどという子供っぽい行為には至らずに済んでいますが、来るものを拒むほど大人でもないw
 つまり周囲も薄々「おかしなことになってないか?」と感じていて、Aさんに黙って私にやらせようとする流れができつつあるのです。
 すると結果として、Aさんと私が似たようなことを交互にしていて、穿った見方をすれば「取り合ってる?」みたいな図式になってしまうわけです。

 ついでに私も人間できていないモンですから、ついつい周囲にグチってしまう。
 ここに気付いていなかったのが痛恨のミスなんですが、向こうは私の行動や思考をコピーしているわけですからして、Aさんも友達にグチっていたのです。
 「なんでさとりさんってあんな嘘つくんだろう」……Oh!

 たぶんこれ例の+αで「さとりさんって妄想癖がある」とかも盛られていたのでしょう。先日そのグチを聞かされたと思しき友達がわざわざ休日をつぶして私に会いに来てくれて、小学生に言い聞かせるような優しく腫れ物な口調のお言葉を山ほど頂いてしまいました……/(^o^)\
 しかも全部「それAさんのことだから!Aさんに言ってくれ!」ってな内容……/(^o^)\/(^o^)\
 何だかよく分からんうちに対立関係だけでなく派閥までできてないか?/(^o^)\/(^o^)\/(^o^)\
 
 で、ついに決断したわけです。
 自然消滅じゃあダメだ、ストーキングされるだけだ。バッサリと切って嫌われなきゃズルズル続く。
 ……一応のために言っておきますが恋愛関係でなく友人関係ですw

 Aさんはメンタルの病気を持っていたので禁句がいくつかあったのです。
 そんなこと言ったらあの子自殺未遂騒ぎ起こすから! というような爆弾ですね……
 しかしこのときばかりはそのようなタブーは全て無視し、私を含めた周囲の気遣いと彼女自身の妄想でできた優しい世界の真実を簡潔に説明した上で「本当のあなたを探したらいかが?」とメールで送り付けたのです。

 私としては元々彼女に嫌われることは問題ではなく、それで縁が切れるなら万々歳と思っていたわけですから、これは待ち望んでいた機会でした。
 長期的な目で見れば素晴らしい出来事だったと言えるでしょう……が!
 刹那的には非常にまずい行動ですw

 メンヘラに対して「ぶっちゃけみんなあんたの嘘に気付いてるし、ってか陰で笑ってるし、もっと言えばみんな迷惑してるよ? 嫌われちゃってるよ? あんたがキレ者なんて思ってる人誰もいないよ?」(さすがにここまでひどいことは書いてないけど要約すればこんな……)的なメール送ってますからねぇ……
 少なくとも仲間内二人には転送されていると見られます。
 ひとりは私の先輩、ひとりはその集団のボスです、親玉です、国王です!(なんだそれ)
 これからも誰か味方になってくれそうな人がいればそのメールを見せて「さとりさんにいじめられてる」とさめざめと泣くでしょう。
 その誰かが以前私のグチを直接なり間接なりで聞いていたら「うっわ、さとりさんに騙されてたわ……」ということになるかもしれない。
 そう! つまり私がAさんをいじめてる構造に完璧になっちゃってる!

 イジメなんて執着の極みじゃないですか……
 Aさんにどんなことをしたら傷つくだろう、ダメージを与えられるだろうと日夜考え続けるのが楽しいのですよ……
 逆です逆! 一切考えたくないからバサリと切ろうとした筈なのに、ナイフが刃こぼれ起こしてて全然切れてないパターン! なんだこれ!

 だいたい最初から張り合うつもりなど(面倒くさいから)なかったはずなのにライバルみたいになってるし、Aさんの悪口に乗っかっての「実はこないだもさ……」のグチ(或いは面白がっての話題提供←)が一番バリエーション豊かだったところからいつの間にか派閥の中心みたいになっちゃってるし(しかも私が被害者の筆頭みたいになってる)、今回のメールにしたって前々からこういう内容をすべてAさんに話しなさい!と例の国王様wからの勅令が出てたからいずれは言うことになっただろうし、なんかこう、意図しないところで勝手に形ができあがって、その道を衝動というガソリンを注がれて暴走しちゃって、シナリオ完了! みたいなwおかしいなー……

 やっぱこの第3チャクラの

 [詰まっているとき]自己中心的で競争意識が強くなり、人間関係が難しくなりがち。
 [開き過ぎのとき]急性胃潰瘍で胃に穴が開くことがある

 にハマって人間関係混乱させて、我に返って反省しすぎて胃潰瘍のパターンか??

 ということで急遽本日から第3チャクラの調整も日課に加わることになった次第です。

 が、この現況はあくまで刹那的・局所的な視点で見てるからであって、長期的・全体的な視点で見たら多分そんなに悪いことじゃないようにも思えます。
 例えここで本当にその集団の全員に嫌われ、悪人にされ、追放されたとしても、それはきっともう私がその場所を卒業する時期だったというだけの話でしょうし、そうなれば自動的に永遠にAさんとの縁は切れるしw
 ものすごく私にとって幸運に転がればAさんが「なぜ私はこんなにひどいことを言われなければいけないのだろう」と真剣に考えているうちに第1チャクラを根性で押し開き、地に足をつけ、神様からもらった素晴らしい個性に気付き、バンパイアでもなくなり、すてきな人間関係を築くことができるかもしれないwww
 そんな奇跡が起こらなくても「私がここのリーダー!」の思い込みにより発生しているAさん天下が勢いを削がれれば、彼女があの場所に引き起こしている例の土性の謎の災禍も多少は落ち着く気がする……
 どう転がるかは分からないけれど、どう転がっても生死に関わるような問題じゃないからいいや♪

 などと書きながら酷い吐き気に襲われております……
 ってか胃液がここまで来てる……
 調整を始めた当日は何故か必ず毒出しが……(´ε`; )
 ますますチャクラと九星の関係が疑われます……

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